【重要なお知らせ】 当社は旅行業者ではなく、旅行契約の当事者ではありません。 本サイトに掲載している内容は、観光情報および旅の参考情報の提供を目的としたものであり、 旅行商品の販売・仲介・手配を行うものではありません。 旅行のお申し込み・契約につきましては、必ず各旅行会社とお客様ご自身の責任において直接行っていただきますようお願いいたします。

Dコース「阿蘇レンタルバイクの旅 (個人自由旅行) 」

雄大な阿蘇を小型バイクで気軽に走ろう! 風を感じて阿蘇の大自然に触れる

 

※本コースはお客様がレンタルバイクを借りて運転するための参考コースです
※必要なら阿蘇地域の旅行社「MOYAI」を通じて、食事や宿の予約ができます

※画像はイメージです。写真のバイクはレンタルしていません。
※画像はイメージです。写真のバイクはレンタルしていません。

― ”バイクの聖地” 阿蘇を自由に走る ―

 

日本人にとって阿蘇は北海道に次ぐ “バイクの聖地” です。北海道は1日数百キロを走る広大な大地ですが、阿蘇はとってもコンパクト。息をのむ絶景、穴場の温泉や湧水、地元の食事などが小型バイクで1日で周れる距離にあります。

バイクでの旅は、車では気づかない小さなカフェや、絶景の展望台、地元の人々だけが知る隠れた温泉や食堂など、車よりもずっと密度濃く阿蘇の日常まで楽しめます。風を感じながら阿蘇を走る時間は特別な体験となるでしょう。

これまで外国の方が阿蘇をバイクで楽しむのは難しかったのですが、2024年に阿蘇で初のレンタルバイクサービス「モトライドツアーズ」が登場し、安く手軽に「バイクで阿蘇めぐり」が実現しました。台湾の免許で乗れて、なんと1時間650円!

 

本サイトではモトライドツアーと阿蘇8市町村が協力して、レンタルバイクを最大に楽しめる阿蘇のモデルコースとオプションを作りましたのでご紹介します。なお、レンタルバイクは各自予約していただきます。


旅行プラン・日程紹介


【D-1コース】「草千里と阿蘇中岳の登山コース」(半日、阿蘇駅発着)


D-1コース|草千里と阿蘇中岳の登山コース(半日/阿蘇駅発着)

阿蘇駅でレンタル(ウソップ像で記念写真/道の駅阿蘇で飲料など購入)
阿蘇山パノラマラインをドライブ 途中、カルデラの絶景や放牧の馬・あか牛のビューポイントで安全に停車して撮影(車に注意)
烏帽子岳の火口に広がる草千里へ(駐車場は有料)
草千里で自由行動(※草千里での過ごし方は下記参照)
中岳噴火口を見学(料金所通過時 ¥400)/砂千里も散策可能
(草千里経由で阿蘇駅へ下山)
国道57号沿いの ENEOS で給油)
阿蘇駅で返却

※火口付近は火山ガス等により入山規制がかかる場合があります。最新情報を現地で確認してください。
※路肩駐車・無理な停車は厳禁。指定の駐車場・展望所をご利用ください。



【D-2コース】「阿蘇神社+阿蘇神社とカフェ巡り」(半日、阿蘇駅発着)

D-2コース|阿蘇神社+門前町&カフェ巡り(半日/阿蘇駅発着)

阿蘇駅でレンタルウソップ像で記念撮影/道の駅阿蘇でドリンク等の購入)
阿蘇神社 参拝 → 門前町商店街を散策
おすすめの店:
  • ① 名物あか牛丼(各店あり)
  • ティアンティアン(フランス料理)
  • かんざらしの店 結(土間が懐かしい和風甘味処)
  • ZeroCafe(洋風のお洒落な古民家カフェ)
田んぼの中のヒバリカフェ湧水豊富・正面に阿蘇五岳を望む絶景の穴場。ピザ店もおすすめ(要予約
国道57号沿いの ENEOS で給油)
阿蘇駅に返却・解散

※店舗の営業時間・定休日は季節により変動します。最新情報をご確認ください。



【D-3コース】「阿蘇登山+高森町周遊コース」(1日、阿蘇駅発着)


D-3コース|阿蘇登山+高森町周遊(1日/阿蘇駅発着)

D-1コース火口見学後、分岐から南側へ下山
国道325号左折高森駅駅構内のアニメ博物館ワンピース列車展示フランキー像が人気
高森湧水トンネル公園(幻想的な湧水トンネルを散策)
月廻り公園の芝生広場(“熊本百景”優勝の大パノラマ)
高森町ランチ:阿蘇食材のレストラン多数(下記オプション欄参照
上色見熊野座神社(アニメ『るろうに剣心』で話題の神域参道)
箱石峠(迫力の根子岳を望むワインディングロード)
木村豆腐(坂梨):湧水仕込みの絶品豆腐の名店に立ち寄り
田んぼの中のヒバリカフェ 湧水豊富・正面に阿蘇五岳の絶景。ピザ店も人気(要予約
国道57号沿い ENEOSで給油)→ 阿蘇駅着・返却

※各施設の営業時間・定休日、道路状況は季節で変動します。最新情報の確認と安全運転をお願いします。



【D-4コース】「阿蘇登山+南阿蘇村周遊コース」(1日、阿蘇駅発着)


D-4コース|南阿蘇〜立野・震災ミュージアム周遊(1日/阿蘇駅発着)

D-1コース火口見学後、分岐から南側へ下山
道の駅 あそ望の郷くぎの(蕎麦/あか牛ステーキの昼食)
国道325号沿いのお洒落カフェで休憩
新阿蘇大橋展望所 ヨ・ミュール 外輪山唯一の切れ目、立野の大絶景を一望
熊本地震 震災ミュージアムKIOKUロビン像9年前の阿蘇大震災の遺構を活かした洗練デザインの施設
国道57号で阿蘇山西を迂回 → 途中ENEOSで給油 → 阿蘇駅

※道路状況・施設営業時間は季節で変動します。安全運転と最新情報のご確認をお願いします。



オプション

●阿蘇自動車学校での練習

料金は税込10,000円 、走行時間は1時間、毎日12時集合、13:30頃終了。要予約

 

日本での左側通行の運転が不安な方にお薦め。阿蘇自動車学校内の安全なコースで、先導車について実際の走行練習。予約はMOYAIにお申し込みください



お薦めの楽しみ方

●草千里でのさまざまな過ごし方

  1. 草千里の散策(無料)乗馬は有料(20分 @4,000円)
  2. グリスロ:絶景の登山道を電動カートで走るグリスロ(ショートコース@7,000円、要予約)
  3. 草千里珈琲焙煎所(台湾でバズったカフェで珈琲タイムとお土産)
  4. 阿蘇火山博物館(大人@1,300円 ユネスコジオパークとしての火山の展示)
  5. ヘリコプターによる火口見学(@6,000円 5分程度、予約不可)

※料金は変更されることがあります

●高森周辺のお薦め郷土料理のレストラン

(注:予約がない場合、お店と時間帯により1−2時間待ち)

  1. 田楽保存会・・・高森の伝統料理の田楽と焼き魚。台湾人大歓迎(囲炉裏)
  2. 田楽の里・・・田楽保存会+あか牛が食べられる(囲炉裏)
  3. らくだ山・・・地鶏の炭火焼(夏は部屋が暑いのでお勧めしない)(囲炉裏)
  4. 四季見豆腐店・・・ヘルシーな豆腐料理。女性やベジタリアンに人気
  5. あか牛丼のやま康・・・一般的な黒毛和牛ではなく阿蘇名産のあか牛を半生で食べるどんぶり

※基本的に宿泊など旅の要素はお客様がご自身で手配していただきます

※モデルコースに沿ったレストランやホテルなど手配が必要な場合、地元阿蘇の地域旅行業の免許を保有する旅行手配会社「MOYAI」にご相談ください

※本サイトをご覧になっている方が旅行会社の場合、お客様の依頼を受けて、MOYAIに地上手配を依頼することが可能です


阿蘇 ミニ・オートバイツーリング体験記

by 摩托車阿蘇太郎

【レンタルバイク体験記⓪−前段】

阿蘇パノラマラインとは?(北・南・西の3ルート)

概要

阿蘇パノラマラインとは、カルデラ内の山麓から、阿蘇カルデラ中央にある阿蘇五岳の中心部、 中岳噴火口へ向かう登山道路の総称。 北・西・南の3ルートで構成される。

走行目安

  • 3ルートとも距離は短めで、30分前後で走破できる。
  • 時間があれば、1日で3ルート攻略も可能。

阿蘇パノラマライン3ルートは絶景の宝庫

🚩 北パノラマライン(いちばん人気・混みやすい)

  1. 阿蘇駅が起点で便利(阿蘇観光の中心から入りやすい)。
  2. 阿蘇谷の絶景を阿蘇山側から楽しめる(大観峰は外輪山側からの眺め)。
  3. 牛馬の放牧は絶好のシャッターチャンス。

※人気が高い分、車が多く渋滞しやすい。

🚩 南パノラマライン(南阿蘇観光に便利・比較的空いている)

  • 火口と、阿蘇山南側の高森町・南阿蘇村をつなぐルート。
  • 草千里を火口に持つ烏帽子岳の迫力ある姿を見ながら下ると、南郷谷(南阿蘇)の絶景に出会える。
  • 観光要素が多い南阿蘇エリアの移動に便利。

🚩 西パノラマライン(最も空いている穴場・のんびり)

  • 立野に近い西側から登る、もっとも空きやすいルート。
  • 坂はなだらかで、景色もゆったり。
  • プリンの形みたいで可愛い米塚に近づける(阿蘇山のマスコット的存在)。
  • 対岸の草原は、軽いトレッキングや散歩の穴場。
阿蘇パノラマライン(イメージ)

【レンタルバイク体験記①】

阿蘇駅から阿蘇山火口まで50ccのバイクで走ってみた

50㏄で阿蘇山を登れるのか!?体験記(阿蘇駅→草千里→中岳火口)

今回は「果たして50㏄のバイクで阿蘇山を登れるのか!?」という企画を勝手に立てて挑戦。 まずは阿蘇観光の中心、阿蘇駅でバイクを借りる。結果は大満足!

⚠ 注意(必読)

  • 友人と行く場合、法律上二人乗り禁止なので二台借りる必要があります。
  • 法定速度は30km/h。快適でもスピードは十分に意識しましょう。

季節の情報(景色・野焼・路面)

  • ベストシーズン:緑が美しい春〜夏。牛や馬の放牧が見られる(冬は居ないことが多い)。冬も閉鎖はない。
  • 阿蘇山という単体の山ではなく、阿蘇五岳と呼ばれる山塊。森は少なく、牧野(草原)が広がる。紅葉は多くない。
  • 年に一回、2月下旬〜3月は牧草を燃やす「野焼」で草原が真っ黒に。夏は緑、冬は茶色へ変化。
  • 道路は整備されており冬でも閉鎖は稀。ただし凍結は見た目で分からないので要注意。防寒着は必須

阿蘇駅 → 北パノラマライン(阿蘇吉田線/坊中線) → 草千里

  • 阿蘇駅を背に真南へ向かうので、草千里まで迷いにくい
  • 北パノラマライン最大の魅力は、迫りくる阿蘇山と、北側に広がる阿蘇谷の大展望を同時に楽しめること。
  • 駅から約5kmで森林を抜け、草原が出現。往生岳・杵島岳などが姿を現し、日本と思えない景色に圧倒される。
  • 放牧中の赤牛や馬に出会えると感動(冬は居ない)。
  • 50㏄でも登りは平均45km/h前後で走れてストレス少なめ(※法定速度は30km/h)。
  • 50㏄は扱いが手軽。景色が良ければサッと停めて写真を撮れる(※路側帯の白線内に停め、後続車に注意)。

草千里展望所 → 草千里ヶ浜

  • 最終カーブ手前の「草千里展望所」は必須。高い場所から草千里全体が見渡せる。
  • 草千里は単なる草原ではなく、阿蘇五岳の一つ烏帽子岳の噴火口
  • 周辺の路上駐車は不可。必ず駐車場へ(バイク駐車料は200円)。
  • おすすめ:散歩/乗馬、草千里珈琲焙煎所、草千里乗馬クラブ、阿蘇火山博物館、ヘリ遊覧、グリスロビレッジ(カート登山)など。

草千里ヶ浜 → 中岳噴火口

  • 草千里から東へ3.7km、いよいよハイライトの中岳火口へ。
  • ゲートでバイク入場料200円。一部急勾配で20km/h程度まで落ちる箇所があるが、短いので問題なし。
  • ゲート以降は荒涼とした岩の世界へ。火口に近づく緊張感が高まる。
  • 火口の南には「砂千里」が広がり、月面のような景観。木道で歩ける(ただしバイクを取りに戻れない点に注意)。
  • ヘリ遊覧の乗り場あり。火山ガスで立入禁止でも運行する場合あり(予約不可、現地で並ぶ/約5分)。

⚠ 活火山の注意

阿蘇の火口は活火山。噴火の機運や亜硫酸ガスで警戒レベルが上がると、 レベル2で草千里は行けても火口付近は立入禁止になる場合があります。

中岳噴火口 → 草千里 → パノラマライン → 阿蘇駅(復路)

  • Aコース:来た道をそのまま阿蘇駅へ引き返す。
  • Cコース:火口から草千里へ戻る手前で左折(看板あり)し、南パノラマラインで高森へ抜ける。
  • 火口→阿蘇駅の17kmを約30分かけて下る。

⚠ 下りの方が危険

下りは50ccでも油断するとすぐに速度が出る。カーブ手前は必ず減速してから進入。 事故を起こしたら旅が終わってしまいます。

まとめ:草千里の滞在時間次第ですが、半日あれば50ccでも阿蘇登山を十分楽しめる


【レンタルバイク体験記②】

阿蘇駅から高千穂まで125ccのバイクで走ってみた

阿蘇駅から箱石峠を越えて高千穂へ(11月・125ccで挑戦)

11月も半ばで冷え込みが強くなってきた頃。今回は阿蘇駅から阿蘇山東側の箱石峠を抜け、 “超古代の神々の故郷”として台湾人にも最近人気の宮崎県・高千穂まで走ってみた。 高千穂は住所こそ宮崎県だが県北端に位置し、阿蘇観光圏に近い。 空港も宮崎空港より熊本空港の方が近いのがポイント。

⚠ 注意(安全面)

  • 単独事故に注意:周囲に車が少なく、救援が期待しづらい区間があります。
  • 夜の箱石峠越えは避ける:街灯がほぼ無く、暗闇の山道は危険。
  • 防寒必須:峠は標高が高く、秋〜冬は想像以上に冷えます。

阿蘇駅 → 箱石峠 → 高千穂(片道約50km)

  • 片道50km、ほぼ100%山道
  • 今回はさすがに50㏄では力不足と判断し、阿蘇駅でホンダ リード125㏄をレンタル。
  • パワーはもう少し欲しいが、80km/hは楽に出るので走行自体は安心(※瞬発力の話/法定速度は区間により50〜60km)。
  • 秋が深まり、山林の景色は色彩が単調になりがち。見晴らしはあまり期待できない。
  • 車が少なく、アップダウンとカーブをたっぷり楽しめる。新緑や紅葉の時期に山道をじっくり走りたい人に向く。
  • ただし車が少ない分、スピード管理は最重要(単独事故のリスク)。

立ち寄り:高森ツリーハウス(廃墟)

  • 箱石峠を東へ進むと、異次元に通じるような不思議な空間「高森ツリーハウス」が現れる。
  • 約20年前、土地所有者が数年かけて個人で建設したと言われている。
  • 現在は管理者が不在となり廃墟化。中には入れず、崩れているため外観見学のみにしよう
  • 📍 Googleマップで場所を見る

高千穂観光(バイクが強い)

  • 観光地が比較的狭いエリアに点在しており、駐車場不要になりやすいバイクは機動力が抜群
  • 見どころ同士が近く、移動は10分程度で済むことが多い。
  • 食堂なども狭い道沿いに多いので、車より圧倒的に動きやすい
  • 薄着で行ったら耐えられない寒さに…。帰りはスーパーで服を買って凌いだ。
  • 途中の峠は標高1,433m。秋以降は防寒に注意(手袋はレンタル付属)。

高千穂 → 箱石峠 → 阿蘇駅(帰路の注意)

  • 午後出発だと帰りが夕方になりがち。秋は日が落ちるのが早く、山間部は街灯ゼロの暗黒
  • 先の道が見えない中で峠越えは恐ろしい。夜の箱石峠は絶対に避けたい
  • 阿蘇には熊はいないが鹿が多い。ライトに向かって飛び出すことがあり、回避が難しく非常に危険。
  • 阿蘇谷の灯りが見えた時の安心感は別格。
  • 今回は1時間足らずで走れたが、通常は片道1時間半は見ておくべき。余裕をもって朝出発がおすすめ。

まとめ:高千穂はバイク向き。だけど防寒時間管理(夜走行回避)が成否を分ける。


基本情報

●ご案内窓口

  • バイクレンタルに関する情報:サービス運営会社 モトライドツアーズ へ直接ご確認ください。
  • モデルコース内のレストラン・ホテル・関連施設に関する情報:MOYAI へ直接ご確認ください。
  • ミニツアー相談センター:盈多亞邦股份有限公司(IBC) が運営しています。

当サイトは 阿蘇地域振興デザインセンター から IBC への委託事業です。サービス提供範囲は 「バイクを利用した阿蘇の楽しみ方」に関する情報発信・サービス運営者の紹介・相談先の案内です。

※各社の利用条件・規約・営業時間などは各社の案内をご確認ください。

●利用内容の参考

  • オートバイ利用時には、車両本体のほか ヘルメット・スマホホルダー などが案内される場合があります。
  • オートバイ用ナビゲーションアプリとして、専門サービス NAVITIME が利用可能な場合があります。

●運転免許について

日本での運転可否や必要書類については、事前にサービス運営会社へご確認ください。一般的には下記の携帯が推奨されます。

日本での運転に際して台湾の方に求められることがある書類

  • 有効な台湾の運転免許証(台湾でオートバイが運転できる免許)
  • 当該免許証に対応する日本語翻訳文(台湾各地にある 交通部公路局 の監理機関にて発行された翻訳文)
  • 最終入国日が確認できる旅券

●日本での運転の注意

  • 阿蘇中岳草千里 へは、阿蘇駅から直進し、 パノラマラインで登山できます。
  • 下りは速度が出やすいので、法定速度内で十分減速し、特にカーブ手前では安全第一で走行してください。
  • 街中では左右の安全確認を徹底し、「止まれ」標識では必ず一時停止してください。横断歩道では歩行者優先です。
  • 50ccの法定最高速度は30km/hです。標識・法令に従って走行してください。
  • 125cc等は道路・標識で定める最高速度の範囲内で、安全運転をお願いします。

●利用の流れ(参考)

●レンタル利用の流れ

  1. モトライドツアーズ の公式LINE等で利用方法を確認
    HP:https://motoridetours.com/ / TEL:080-7595-3493
  2. 必要事項や利用条件を案内に沿って確認
  3. 当日の利用方法・受取方法を確認
  4. 当日レンタル場所へ行き、案内に従って利用開始
  5. 阿蘇の旅へ出発(安全運転でお願いします)
  6. 返却方法は現地案内に従って対応
レンタルの流れ(図1) レンタルの流れ(図2)

★「くまモンステッカー」プレゼントキャンペーン★

本サイトを見て モトライドツアーズ でバイクのレンタルをした方に 「くまモンステッカー」をプレゼント!

※キャンペーンはステッカーが無くなり次第終了します。予めご了承ください。

■受取方法

  • JR阿蘇駅前「MOYAI Tourist hub」にて 「深度微旅のサイトを見た」と伝え、レンタルバイク予約画面を提示してください。
  • 以下のうち、いずれか1枚をプレゼントします。
くまモンステッカー(プレゼント)

■受付場所

MOYAI Tourist hub

〒869-2225
熊本県阿蘇市黒川1442-5 JR阿蘇駅前

営業時間:10:00〜17:00
定休日:毎週水曜日(年末年始は休業)
📍 Googleマップで場所を見る


問合せ先・手配先

台北ミニツアー相談センター … バイクレンタルサービス全般と阿蘇・天草の旅行に関するご相談

本サイトに掲載されている事項の問合せを受け付けています。台湾人スタッフが中国語/日本語で対応。旅行会社ではなく、阿蘇地域の公的案内窓口なので無料です。お気軽にお問い合わせください。

  • 営業時間:平日 9:00–17:00(中国語・日本語・英語)
  • Mail:[email protected]
  • TEL:+886-227-128-700
  • 住所:台湾台北市長春路328号7階(IBC本社内)

MOYAI … バイク以外の旅行の手配(阿蘇地域の旅行会社)

免許:熊本県知事登録旅行業地域第268号
阿蘇自動車学校での練習予約もこちらにお申し込みください。

  • 営業時間:10:00–17:00[定休日:毎週水曜日、年末年始は休業](日本語・英語)
  • Web:https://moyai-moyai.com/
  • Mail:[email protected]
  • 代表:青木千愛(Chie Aoki)
  • 住所:熊本県阿蘇市黒川1442-5 JR阿蘇駅前

モトライドツアーズ株式会社 … バイクのレンタルサービス運営

モトライドツアーズ株式会社」とは?
熊本県阿蘇地域・天草で小型バイクレンタルツーリング支援を行う専門会社です。
モーターサイクルの力で熊本を、日本を、世界を元気に!』をモットーに、初心者でも安心して利用できる、安全で手軽なサービスを整えています。

  • 営業時間:平日 9:00–17:00(日本語)
  • TEL:+81-80-4625-2906
  • FAX:096-285-5321
  • URL:https://motoridetours.com/
  • Mail:[email protected]
  • 担当:代表:田邉洋和(Tanabe)、友枝(Tomoeda)
  • 住所:熊本市中央区保田窪2丁目6-23

ミニツアー相談センター

IBCの台湾人スタッフが中国語と日本語で対応します。

  • ミニツアーのモデルコースや資料はもちろん、ミニツアーを推進する地域の観光資料を日本から取り寄せて、誰でも閲覧できるようにしています。
  • 消費者にはミニツアーを扱う旅行社を、ミニツアーを手配したい旅行社には、当該地域の手配を受ける旅行社(手配旅行会社)を紹介します。
  • 場所は台北市の中心地(長春路328號7階)にあります。平日のオフィスアワーに開いています。予約してから来店されると確実に対応できます。
  • 利用料金はすべて無料です。
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